| 和歌山・南紀田辺のスキューバダイビング、天神崎・南紀白浜に近いエアーレンタル正規取り扱いDeep-Breath |
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| 『スキューバダイビング』と聞くと、“やってみたいけど、私は泳ぎに自信がないから・・・”と おっしゃる人がほとんどです。 そこで、皆さんのご心配や不安を少しでも解消することができればとの気持ちから、 よく尋ねられることをいくつか取り上げさせて頂きますので、今後の参考にしてもらえたら・・と思います。 |
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Q:あまり泳げないのですが、潜れますか? A:多くのインストラクターさんがよく質問を受ける内容ですね。 スキューバダイビングというのは、ウエットスーツまたはドライスーツを着て、 ダイビング器材を着けて、その状態で海で泳ぐというイメージがあるので、 泳ぎに自信がないとできないと思われるようです。 もちろん泳ぎに自信があるに越したことはないのですが、 初めて海に入る段階では、 まず、浅い場所でシュノーケリングの講習を受け、 それが終わってから器材を着けての講習になります。 ですから、足が届かない場所へいきなり飛び込むようなことは 絶対にありません。 器材を装着した状態で浅い場所から段々と海に入っていくので、 全然心配いりません。海水の浮力を感じながら、 気が付いたら海の中で浮かんでいた・・という感じです。 |
![]() 浅い場所で 海に入り、 少しずつ 慣れていきます |
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Q:スキューバダイビングって難しいですか? A:もちろん、人によって感じ方がいろいろだとは思いますが、はっきり言って、 いいインストラクターさんに教えてもらった人は 「全然難しくない。」とおっしゃいます。 上手に教えてくれるインストラクターさんだと 不安や恐怖感を全く感じさせず、 自然にダイビングできるようになってくるからですね。 Deep Breathがご紹介するダイビングサービスさんやダイビングショップさん は、優れたインストラクターさんがおられますので、 どうぞ安心してお問い合わせ下さい。 |
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| Q:費用はどれくらいかかりますか? A:ダイビングの目的によって、費用は変わってきます。 つまり、一度スキューバダイビングを体験してみたいとか、 スキューバダイビングのライセンスを取りたいとか、 ライセンスは持っているが、しばらく潜っていないので練習したいとか・・。 いろんな目的があると思いますので、それを相談することをお勧めします。 そこで、どんなところにどのように相談するかが大切になってきます。 一般的に『ダイビングショップ』とか『ダイビングサービス』と言われるお店は、 “体験ダイビング”という形で初心者の方向けの講習をしてくれます。 また、“ブランクダイバー”と言って、ライセンスは持っているがしばらく潜って いない方向けの講習をしてくれるところもあります。 ライセンス取得の場合は、ライセンスの種類によって金額が変わってきます。 例えば、《SSI》だとか《PADI》だとか・・・いろんなライセンスがあるので、 問い合わせるときは、必ずそういったライセンスの種類をきちんと聞いた方が いいと思います。 私共DeepBreathでは、お客様のご要望にお応えできるダイビングショップや ダイビングサービスをご紹介できますので、どうぞ、わからないことは遠慮なく お尋ね頂けたらと思います。 |
![]() この方達は、 “SSI”のライセンスを 取得された ダイビングスクール 『プライム』の クラブメンバーです。 |
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Q:寒い時はドライスーツを使うと聞きましたが、ドライスーツって どういうものですか? A:ダイビングをするときは、ウエットスーツまたはドライスーツを着用します。 暑い時は、内側に水がしみてくるウエットスーツを着用します。 それに対して、気温や水温が低くなってくる時期は、 寒さ対策にドライスーツを着用してダイビングを楽しみます。 ドライスーツは、首から上、つまり頭の部分は濡れてしまいますが、 ドライスーツを着用した部分の内側に水がしみてくるのを防いでくれるので、 ドライスーツの中に衣服を着ることができ、体を寒さから守ってくれます。 ただ、ドライスーツは、お腹の周りや関節部分に「空気のたまり」が できやすいので、上手に着るための講習を受けるほうがいいと思います。 この「空気のたまり」があると水中に入って加圧された時に、 空気のたまった部分に大変痛みを感じます。 だから、「空気のたまり」を抜く必要があるのです。 水の中に少しずつ入っていった時に、 ドライスーツの内側の空気がなるべく均一になるように、 空気の抜き穴から「空気のたまり」を抜いていきます。 こういうことが上手にできるようになれば、 寒さ対策も万全で安全なダイビングを楽しめるようになります。 |
![]() 彼女たちが 着用しているのが、 ドライスーツです。 |
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このようなご質問を受け付けています。どうぞ、遠慮なくお問い合わせ下さい。
次回は、『ライセンス』や『Cカード』と言われるものについて紹介していきます。 |
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